2012年03月30日
The Facebook Revolution EP3


今回のミッションは去年リビアで発生した内戦をベースにリビアの自由を取り戻すために戦う革命軍を主人公としたミッション「The Facebook Revolution」シリーズの三作目をうp!
~ブリーフィング~
・遂にNATOによる軍事介入が開始された。
NATO軍はリビア政府軍の防空・通信施設に対して計114発のトマホークミサイルを発射、既に政府軍航空戦力は壊滅状態に追い込まれている。
・これに乗じて我々暫定国民評議会部隊はトリポリを目指してNumboへ向かう。
既にObmeyaまではこちらの制圧下にあるものの、Numbo市内には装甲戦力を含むかなりの政府軍部隊が配備されていると思われる。
・Numboの南にあるトリポリ市内邸宅にカダフィ大佐が居るとの情報が入った。
NATO軍航空隊は速やかに邸宅に対して爆撃を実行せよ。

作戦MAP

革命軍部隊は軽武装車両と重武装車両を数両づつ、非武装車両は多数保有している。
よって機動力を生かしてNumbo市東側面へ迂回して攻撃を行う。(グリーンの矢印)
NATO航空隊は直接トリポリ市内のカダフィ邸宅の爆撃を実行、破壊を確認した後に革命軍の支援を行う。
すたーと!

うぉーろっくは革命軍の兵員として参加。
武装はSVDを使用します。
また、部隊の規模に対して衛生兵が少ないので、ある程度多めに医薬品を詰めました。

車両搭乗員の振り分けや武装弾薬の準備を行う革命軍兵士。


我々革命軍に協賛する町工場が産んだ虎の子、「装甲車武装流用型テクニカル」。
自走不能になった政府軍のBMD-1を鹵獲、ウラル-375D多目的トラックにそのまま載っけたお手軽重武装トラック。
元ネタはリビア内戦で実際に使用されたBMP砲塔流用テクニカル↓


バス。ただのバス。
これも革命軍の重要な兵員輸送車として使用する。

サラリーマンや市民が座っていたであろう座席に銃を担いだ革命軍兵士たちがドカドカと座る。。。普段は見られない光景。

迂回した攻撃開始地点に到着。

革命軍とはいえ、実態は民兵でしかなく、班や分隊の規定などない。
よって指揮官の号令でわらわらと各自移動して戦闘を行う。

上空をカダフィ邸爆撃に向かうNATO軍ハリアーが通過する。


BMDテクニカルの支援の下、歩兵隊は川を超えて町への侵入を行う。

歩兵隊は町に侵入を開始できたものの、後方のBMDテクニカルがやられた模様。
機動力は完全にトラック任せのため撃たれ弱い。
一方で、砲側はBMDそのものであるため乗員も無傷、固定砲台として機能している。

SVDスコープにインサイトした政府軍兵士。

町の中心部へ向かう革命軍兵士を援護する。

PKM機関銃を手に前進援護を行う機関銃手。

ウラル-375D多目的トラックにZU-23-2対空機関砲を搭載した車両。
こちらは正規軍でも見られるオーソドックスな運用法。

Numboの入り口にある検問を制圧。
NATO航空隊は邸宅の完全破壊に成功したとのこと。
この後革命軍歩兵隊はNumbo市内中心部へ順調に制圧していくものの、中心街に展開していた政府軍のT-72戦車隊に対抗できず、撤退となりました。
Posted by Warlock at 18:29│Comments(0)
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